初めて新車を購入した時-ディーラーとの売買交渉の前には読んで!

若い頃からずっと中古車を乗り継いでいて、初めて新車を買ったのは30過ぎてから。
どうしても新車で欲しいと思った車種もなかったし、自分の好きな車さえ乗れれば良かったので特に新車欲がなかった事もありますが、私の場合は
年間走行距離がかなり多いので、維持費(ガソリン)の方が心配なくらいでした。
それに、万が一、事故に遭ったりぶつけてしまったらと思うと中古が気楽でいいなと思っていたんです。

そんな私に新車購入の転機が訪れたのは、ネットで見たディーラーの広告。
それも動画で見た訳でなく、なにげに開いたyahooのトップページにほんの少し表示されただけの広告です。
簡単に表現すると、画面の中で一瞬その車が右から左に走って行った、というものです。
でも、「今の車は何だったんだ!?」とクリックし、ディーラーのホームページに飛びました。
何に驚いたと言うと、自分が子供の頃からあまり好きではない色だったのに、その広告を見て一目惚れ状態になった自分のこと。
それから気になって仕方がなくなってしまい、翌日には地元の販売店に出向いていました。
台数限定で出た車だったので、もし実車がなかったら諦めようと思って行ったんです。
ネットの広告画像の色は本当なのかを確かめたくて。ネットで見る色と実際の色にはかなりの違いがある場合が多く、あんなに綺麗じゃないのでは?
と思ったからでした。ちなみに色はピンクです。

販売店に行くとまさにその車がショールームに置かれてあってびっくり!ネットで見たのと同じ、キレイなピンクだったんです。
そのディーラーの車はまだ一度も乗った経験がなかった事もあって、途端に興味深々。
営業の方に事情を話すともうエリアで2台しか残っていないとのこと。
もし購入するのであれば・・・と、その時に乗っていた車の査定をして貰い、思っていたよりもいい値段がついたので、即決に近い状態で購入。
悩む暇も考える時間もなく、あっという間にネット広告を見た翌日にはその車を買っていたのです。
家族も呆れるほどの早さで決めてしまいましたが、一連の流れを思うと初の新車購入は私にとっても衝撃的な出来事でした。
下取りに出した車もローンはとっくに終わっていたので、それも自分の中では大きな決め手になったのだと思います。
後にも先にも広告で目を引かれ、すぐに行動を起こすほど私に強烈なイメージを与えたという車はその一台だけです。
計画性があった訳でもなく、果たしてそれでいいのだろうかと冷静に考える間もなく、「売り切れてしまう前に買わなきゃ!」って単純に飛びついた
のが初の新車でした。

初めての車に大興奮!!大好きな車を大切に乗り続ける為に

私は高校の卒業祝いに父から車を買ってもらいました。
自動車学校に通っている時からずっとスズキのアルトラパンが欲しいと思っていたので即決断!
色やグレード、ホイールの種類を選びました。初めてのことだったのでこんなにも選ぶことがあるのかと驚きました。
選んでいるときはとても楽しくて自分がカスタマイズした車が届くのが楽しみでした。
車が来たらまず初めにあそこに行くんだ!とか、車内のアクセサリーは絶対にこれはつけたい!芳香剤の匂いはこれがいいなぁ。とにかく、いろんなことを考えドキドキしながら待っていました。
車屋さんが言うには私のもとに車が来るまで一か月とのことでした。
長い!長すぎる!!友達は頼んで一週間できたと言っていたのに…
一か月なんて!長すぎるだろう!!
父に聞いたところ、新車は頼まれてから組み立てていくのでそのぶん時間がかかってしまうらしいです。
それなら納得できます。が、残念です。

一ヵ月たち、とうとう納車!!
いつもなら休みの日は10時まで寝ている私ですがその日は楽しみのあまり7時に起床!
納車予定時間は午後1時。
楽しみで楽しみで時間が過ぎるのがいつもより何倍も遅く感じました。

そしてついに納車時間の1時になりました!
いてもたってもいられずに家の外で待ち構える私。
ラパンちゃんは12分遅刻してやってきました。そのかん時計ちらちらしまくる。

やっとこさきたアルトラパンはピカピカで私はというとニヤニヤで、すごく嬉しかったです。
車屋さんが一生懸命車内の説明をしてくれました。
このボタンを押すとこうとか、緊急時はこことここを押すとかこれがお勧めとか。
説明を聞いているときもずっとにやにやしちゃってました。

車屋さんが帰ったあと、さっそく父と一緒にドライブに行きました。
教習車の時よりも車が小さく運転しやすかったのですが、もしも擦ったら、ぶつけたら、危なくなっても助手席にブレーキはない。私のラパンちゃんに傷が!!
すごく緊張してしまいました。

車は私が両親に買ってもらったものの中で一番高いものです。
それゆえ買ってもらった時の興奮や嬉しさも過去最高でした。
父が車を買うたびに興奮して、来た時には子供のようにはしゃいでいた気持ちがわかりました。

今でもラパンちゃんは大切な宝物です。
タイヤ交換や、洗ってワックスを塗る。
洗い終わってきれいになったラパンをみると初めて来たときのようにピカピカで
これからどこに行こうか、今度また遠出しようとかいろいろ考えてしまいます。

悪天候の日は価格交渉の狙い目ー車購入時にしっておくこと

マイホームを建てたので、引っ越しに伴って車も買い替えることにしました。以前乗っていたカローラは中古で買って7年目になり燃費が悪かったので、最近主流のハイブリッド車を買いたいと思っていました。希望の車種はトヨタのアクアかプリウスだったので、カローラの下取り交渉と試乗を兼ねて小田原市の成田255店に行きました。その日はあいにく土砂降りの大雨で、店内は私たち家族以外誰もお客さんはいませんでした。さっそく担当の営業マンに新車購入を検討していると伝えると、大喜びで希望の車種を試乗させてくれることになりました。他にお客さんがいなかったので、支店に置いてあったアクアとプリウスともう一台バンタイプのを次々試乗させてもらい、やはり自宅の駐車スペースを考えてアクアかプリウスにしたいと思いました。私はアクア派だったのですが、希望のカラーだと納車が4か月待ちだと言われ、プリウスなら最短1か月で納車できるとのことでした。本体価格やオプション装備の価格を比べてみたところ、どちらもほとんど変わらないことが判明したため、結局納車の早いプリウスに決定しました。一応担当の営業マンにもう少し値段を下げられないか交渉してみたところ、悪天候の中来店し、しかも即決で購入を決定してくれたので、店長と相談して多少の値引きはできると言ってもらえました。ついでにカローラの下取り査定もお願いしたところ、こちらの査定額も通常よりアップしてくれると言ってもらえました。その後、店長があいさつに出てきて、新車の価格をきりの良い数字まで値引きしてくれる旨を伝えられ、具体的な数字では約8万ダウンしてくれました。本当は消費税分くらい下げてくれると嬉しかったのですが、それはダメでしたが、代わりに消耗品(車用の)を無料サービスしてくれました。また、本体価格の振り込み手数料も無料にしてくれました。さらに、うちのカローラはボディにかなり傷があったにも関わらず、「雨の日来店で新車購入を即決した」ことから、特別に高額査定をしてくれるとのことでした。最初に提示されたのは9万くらいでしたが、厚かましいかと思いながらももう少し査定を上げられないか交渉したところ、店長が10万5千円まで上げてくれました。傷に錆ができてる状態のカローラに、この下取り価格は本当に有り難いと思いました。店長いわく、「悪天候時の来店」と「新車乗り換え即決」のお客さんはかなり優遇してくれるとのことです。また、決算月の購入も狙い目だそうです。そういった節目節目の狙い時は担当の営業マンに聞けば教えてくれるので、どんどん利用すべきです。また、「ご紹介割引」に似たものがあるようで、若干ではあるけれど価格交渉の材料にすることができます。車の購入を即決するのは難しくても、悪天候の日に来店は簡単にできます。お客さんがいない日に来店すれば丁寧に対応してもらえるうえに交渉次第ではかなり得をすることができるので、買い替えを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

念願だったノア8人乗りを購入しました。

主人の愛車が随分な総距離になったことと、我が家に二人目の子が産まれ、ワゴン車への思いが高まったことから、購入に踏み切りました。
初めは新古車を検討しようと思い、新中古車を扱うお店へ伺いました。
かなり良い状態の車もたくさんありましたが、見積もりを取ってもらうと、新車を買うのとそう変わらないほどの金額に。
本当に新車に近い車にはドアの上にある雨よけのパーツなどがまだ付いていないため、追加料金で付ける必要があるとのこと。
古い車も、買取を希望して了承してもらえたのですが、やはり古い車で、なかなか良い金額にはなりませんでした。
気分転換とちょっと下見くらいなら、と、自宅近くのトヨタカローラに新車を見に行ってみることにしました。
そうしたらちょうど、限定パックを用意しているので、希望するグレードとそう変わらなければかなり良い条件で購入できるとのことでした。色は白、黒、オリジナルグレーの3色のみの展開でしたが、強い希望もなかったので、オリジナルグレーをお願いすることにしました。
ここで、1つの問題がありました。
私は7人乗りを希望していたのですが、実家の両親や自分の兄弟夫婦と外出する機会もあるだろうからと、主人は8人乗りを希望しだしたのです。
主人の実家は2つ県をまたいだ遠方で、主人の兄弟夫婦とはよっぽどの事がないと会うことはありません。
普段は主人が通勤に使うだけなので、普段は7人乗りで、補助席の付いてるような車はないかと担当の方に相談したものの、以前はそういうタイプの車もあったが、今は7人乗りが主流になっていて、補助席の付いてるタイプの車は販売していないとのことでした。
因みに7人乗りと8人乗りでは、7人乗りのほうが価格が高いものもあるそうです。
我が家は結局、主人の希望を優先して8人乗りを購入しました。
古い車の買取ですが、こちらもお店のかたが「頑張らせていただきます!」との言葉通り、かなり良い金額で取り引きしていただきました。ただし、クレジットカードに新規申し込みして欲しいとのことだったので、それだけは言われた通り加入しました。
それから購入金額の値引きもしていただいたのですが、こちらも、私の車のロードサービスを指定された所に加入して欲しいとのことでした。1年経ったら解約してもらって構わないとも言われたので、1年経ったら解約するつもりです。
購入から納品までは一カ月ほどでした。担当の方にも親身にしていただき、良い買い物が出来ました。

プリウスで十分と思っていましたが拘りだすと車はきりがない

今乗っている車のトヨタのプリウスです。4年前に近くのトヨタのディーラーで購入しました。結婚と同時に車を買おうという話になったのですが、特に子供がいるわけでもないので、お互いの好きなタイプの車でいいのではないかという話になりました。妻はそれまでずっと実家暮らしだったのですが、5,6年は使っていたビッツを持っていました。さすがに結婚してビッツそのままはないかという話になり、次の車を買う際の下取りに出そうということになりました。結果的に下取り価格は10万円いかないほどでした。自分は車の売買経験がなく、とても安いと思いましたが、妻の感覚からするとそのようなもんという感じでした。未だにあのときの下取り価格が正当なものだったのかは自分ではよくわかりません。
前車がビッツで下取りにも出すことを考えると、そのままトヨタで買うのがいいだろうという話になりました。自分の希望はSUVで、前から欲しいなと思っていたのは日産のエックストレイルでした。トヨタのSUVはRAV4とかになると思うのですが、自分の思っているSUVではなかったので、買うなら日産だろうと思っていたので、メーカーをトヨタ車にした段階でSUVは無くなったかなと思いました。妻としては普通のセダンでいいということでした。SUVには強い反対があり、その理由は車が大きくて運転しにくいということでした。妻は身長も145ぐらいしかないので、確かに大きい車に乗るといろんなことの不安を感じてしまうのだろうと思ったこと、普段車を使うのは圧倒的に妻の方が多いことを考えると妻の意見を尊重するしかありません。セダンもこれがいいというのはすぐ出てこなかったのですが、ディーラーの営業から最初に勧められたのがカローラで、さすがに30になったばかりでカローラに乗るというのは自分たち夫妻の中でピンとくるものがなく断りました。妊娠して子供がうまれるということがわかっていれば、ミニバンのようなものも考えれたと思うのですが、それもなかったので、いろいろ考えた末にプリウスにしました。キャッシュの一括で買いました。それから5年近くたった今ですが、今妻のお腹の中には3人目の子供がいます。結婚してすぐに1人目ができて、それが少しもたたないうちに2人目ができ、2人ならばプリウスでもいけると思っていたのですが、さすがに3人目となると、プリウスのようなセダンでは無理なので、次に購入するのはミニバンにしようと妻とは話をしています。

一目惚れした車の事。車の選び方は人の好みによります

地方に住む私には車は社会人の必需品。そういうわけで、社会人1年目の私はずっと車が欲しいなぁと思いながらも、車に詳しくもないのでなかなかショップに行こうという気持ちになりませんでした。そんな私の重い腰を上げさせてくれたのがHONDAのインサイト。
インサイトは営業の仕事中に見つけた車でした。たまたますれ違った時に目に入ってきて、「あの車かっこいいですね」と上司に話しかけると「インサイトね。ハイブリッドだしいいんじゃない?」と教えて頂き、元々親がプリウスに乗っていたこともありハイブリッドに魅力を感じた私は、さっそく元ホンダのディーラーで働いていた友人に連絡を取りました。
中古が欲しいと伝え、友人は迅速に“Honda Cars 岩手中央”に話を進めてくれました。最初は黒が欲しかったのですがインサイトの中古が県内に赤か青しかないということで、赤い方を用意してもらいました。
話を聞きに行くときはほとんど買う気満々だったのですが、人生初の大きな買い物に心細かったので友人に同席してもらいました。さっそく用意してもらっていた赤インサイトを見ると、黒希望だったのもどこかに吹っ飛んでしまってそのかっこよさにテンションが上がりまくっていました。走行距離も29000kmで言うことありませんでした。買う気満々といっても、もちろん試乗もしました。トヨタ車しか運転したことがなかったので少し不安でしたが、乗り心地もすごく良くてますます気に入ってしまいました。即決だったので営業さんは楽だっただろうなと思います(笑)
車を決めたらあっという間かと思いきや、見積もりやら保険やらでここからが長かった記憶があります。大きな買い物なので当たり前のことだとは思うのですが、私はもう疲れてしまって言われたことに「それでいいです」と答えるだけになってしまいました。友人も隣で話を聞いてくれていたので余計だったのかもしれません。最終的に、余計と感じるオプションは付けず、冬タイヤと新しいナビを付けてもらって約140万円のローンを4年で組むことになりました。
納車されてからも自分の車になったインサイトに惚れ惚れしています。さっそくカー用品を買いに行ったり、洗車でピカピカにしたりと充実したカーライフを送っています。
自分の経験を踏まえると、車に詳しくない人が車を買うときはまず知人に頼った方がいいと思います。その人の性格にもよると思いますが、やっぱりサービスや親切度が変わってくると思います。何より大きいお金のやり取りになるので、信用できる人に営業してもらうというのが1番です。私もちょっとした点検などは最寄りのホンダに行きますが、何か相談したりいじったりしたいと思った時はインサイトを買った店に行こうと思っています。愛車のある生活、最高です。

スズキが好きでしたがホンダのステップワゴンを買いました

仕事の関係で鹿児島県から兵庫県に転勤になった時です。それまでホンダのスパイクに乗っていました。スパイクは仕事の関係で知り合いとなったディーラーから購入していました。そのスパイクに10年乗っていましたが、兵庫県への転勤が3年ということだったので、とりあえず鹿児島県に帰ってから新しい車を買おうと決めていました。家族4人でしたので、スパイクも狭くはなかったのですが、子どもも大きくなりだしたので、大きい車はほしいと思っていたのですが我慢していました。そんな中でいつものように車を運転していると、エンジンから変な音がし始めました。10年乗っていれば色々とありましたので、あまり気にせずに乗っていたのですが、嫁さんがその音をかなり気にしていましたので、ディーラーに持っていくことにしました。ディーラーの方に見てもらった結果、「エンジンのどこが壊れているのかわからない」ということでした。すぐに壊れることもないということだったのですが、修理をすると30万円ぐらいかかると言われました。その上、修理をしてもいつ壊れるかわからないということでした。ディーラーの素晴らしい点は、その修理を待っている間に新車がいっぱい見ることができるという点だと思います。家族で修理に行ったのですが、そこで展示してあるホンダの車をたくさん見ていました。その中でも、ステップワゴンスパーダを試乗もさせてもらいました。試乗させてもらった車のグレードは一番高いやつでした。走行性能、車内の広さなど申し分なかったのですが、新車を購入する予定もありませんでしたので、非常に悩んでいました。とりあえずということで、営業担当の方と金額の話をしていました。私の車が壊れたタイミングは、消費税が5%から8%に上がった時でしたので、ディーラーも新車が売れていないタイミングだったと思いますので、非常に頑張ってくれました。エンジンが壊れている車を3万円で下取りに出してくれるということでしたので、廃車にかける費用を考えるとありなのかと思いながら話を聞いていました。予算はどう頑張っても300万円まででしたので、そこから交渉をしていきました。ここら辺から買うことが前提となってきています。ステップワゴンスパーダの真ん中のグレードであればその金額で購入することができましたので、試乗をさせてもらい子ども達、嫁とも話をしてそのグレードで購入することに決めました。消費税が上がった後でしたので、デカナビ(30万円のナビ)が無料でついてきました。また、色々と勉強していただき税込みで298万円という予算内で購入することができました。消費税が上がった後だったからこそのサービスを受けることもできましたし、納車も早かったです。ディーラーで購入したため、3年間のメンテナンス料金も購入代金に含まれていましたので、後2年はガソリン代しかかからない状況です。安心とメンテナンスがついてきたので、満足しています。

はじめての車選びの際に気を付ける事とポイント

“「とにかく、今すぐ車が欲しい」という思いから私の車選びは始まりました。
仕事でどうしても車が必要になった社会人3年目、24歳の春に私は車を購入しました。しかし当時の私は車を買うための知識を全く持っておらず、一緒に車選びをしてくれた友人から教えてもらうまで、パッと車屋さんに行けばその日のうちにそのまま乗って帰れる物だと思っていました。いざ車屋さんに着き、車を選ぶ時になっても「年式」「走行距離」「修理歴」「車検付き」と色んな単語が飛び交っているなか、全く何のことなのかわからず、ずっとぼんやりしていました。
そんな私が車屋さんにお願いした条件は「軽自動車がいい」「とにかく早く手元に来て欲しい」「値段は安い方がいい」この3つでした。そこで選んでもらったのが、つい最近車屋さんが買い付けたという17年式の日産モコです。走行距離は7万2千キロ、色は薄緑で車検2年付き、総額38万円、契約から2週間たたずに納車してもらいました。
何もわからない所からの車の購入でしたが、何も不満なくとてもスムーズに購入できたのは、友人の紹介で信頼できる車屋さんにお願いできたことが大きかったです。また、ちょうど良いタイミングにちょうど良い車が見つかった運のよさもあったのではないかと思います。
買った当初は「仕事でしか使わない」「そんなに乗らない」と思っていた車ですが、いざ自分の車があるんだと思うとどこへでも行って見たくなり、以前はかなりインドアだった私ですが、休日には外出することも多くなりました。また車体の色も特にこだわりなく購入したのですが、今では愛着がわき、周りの人からも「あなたらしい色だ」と言われ、とても気に入っています。
「車の購入」と聞くと、人生の中で大きな選択の一つだと言うイメージが強く、正直こんなにあっさり購入を決めてしまった自分に驚きましたが、わからないものを延々と悩んでも仕方ありませんし、幸にも信頼のおけるお店にも出会え、ある程度おまかせができ、結果的に満足いくものが購入できたので、これで良かったのだと思っています。
もちろん今回は値段もかなり低価格の中古車の購入だったことも、あっさり決めることができた要因だと思っています。
これからも愛車のモコと色んな所へ行き、車の楽しさをもっと知る事ができたら次回の車選びがもっと楽しくなるのかもしれないなとワクワクもしますが、当面は今の車とこれから行く場所の事を考えるワクワクの方が大きく、良い車に出会えた事がとても嬉しかったです。

軽自動車からミニバンへの乗り換え

私が免許を取ってすぐに乗った車は母から譲り受けた軽自動車(ミラクラシック)でした。
就職をしてそろそろ自分で車を買いたいと思い、本やインターネットで色々と調べていました。
新車か中古車かも悩んでいましたが、ある日トヨタのホームページでアルファードを見て完全に一目惚れをしてしまいました。
当時アルファードが新しく出たばかりの頃です。
早速自宅近くのトヨタビスタを探し、一人で見に行くのは心細かったので父親と姉を引き連れ、実際にアルファードを見に行きました。
話をしていく中で実際にアルファードの試乗を勧められましたが、いかんせん軽自動車しか運転したことのなかった私としては怖くて試乗は出来ませんでしたが、車のグレードやメーカーオプションなど話を聞いているうちにドンドン購入に気持ちが動いていきます。
取り敢えず車を見に行ったつもりでしたが、その場で購入を決めました。
車の色や内装、アクセサリー等はあーでもないこーでもないとか言いながらトントン拍子で決まっていきましたが、しかし大変だったのはここからで、楽しかった車選びとは違い、支払いの為のローンで一悶着。
働き始めてすぐだった事もあり給料は安いし、ローン会社の審査が通らずお店の人もあの手この手でローン会社の人と交渉して下さっていました。
最終的には一緒に見に行ってくれた父親と姉をローンの保証人にする事で何とかローンを組む事ができました。
約三百八十万円を五年かけて返していく長い戦いの始まりです。
値段交渉が下手くそだった事もあり、車の下取りは思ったよりも安い金額を提示され、その部分に関してはどうしても納得がいかなかったので下取りには出さず、親戚に下取りで提示された金額より少しだけ高い金額で買い取ってもらいました。
いよいよ車が納車される日、嬉しくて仕方がなかったのですが、届いた車にはほとんどガソリンが入っていないので、ガソリンスタンドまで給油に行かなければなりません。
新車が嬉しくて乗りたい気持ちと、それまで軽自動車しか乗ったことがない不安とチョット複雑な気持ちでガソリンを入れに行ったことを今でも覚えています。
今考えると当時二十歳ぐらいで、あまり深く考える事もなく勢いで身の丈に合わない車を買ったなぁと振り返る事もありますが、勢いで突っ走れたからこそできたことなのかもしれないですね。
暫く乗っているうちに感覚にも慣れ、家族や友人とのドライブには大活躍したアルファードとも、二年前にお別れをしました。